摂食障害 情報メモ

摂食障害の回復に役立つことや関連情報。忘備録。

Maine&Weinstein Specialty Group

www.mwsg.org

創始者

Dr. Margo Maine 

Dr. Rob Weinstein

 

中高年の摂食障害の記事にコメントしているのが、メイン&ウェンスタイングループの

Dr.Margo Maine. 中高年の摂食障害治療を専門としている。

「成人女性で最も頻繁に見られる摂食障害は、拒食症の症状と過食症の組み合わせである(OSFED)」、非定型摂食障害

「50代アメリカ女性の13%が摂食障害症状を示している。」

15才であろうと50才であろうと、リスクの半分は完璧主義や感受性などの特性による遺伝的要因、あとは文化的、社会・環境要因。

閉経前後の数年(ホルモン変化が起こる)は、特にリスクが高いという研究もあり。

ある女性の例 : 仕事や家庭が多忙になり、ストレスがかかった時期、体重を減らすことが何かを制御し、成功していると感じる方法になった。

UCAN と呼ばれる家族、カップルのプログラムもある。(家族は摂食障害の混乱に対してなにをすべきかわからず、なにをしても問題が悪化させることを怖れる) UCANは回復プロセスについて教育し、コミュニケーションスキルを教え、仲間がいる、自分たちだけではないことを教える。

Dr.Maine「認知行動療法の6つのセッションに参加すれば終わるわけではない。彼らは、この摂食障害が自分たちの生活に果たした役割、なぜそれが現れたのか、そしてどのようにそれなしで生きて行動に非常に難しい変化を起こし始めることができるのかを本当に理解する必要があります。」

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