摂食障害 情報メモ

摂食障害・うつ歴25年。回復して11年。回復に役立つことや関連情報。

Purging Disorder

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Purgind Disorder

 

体型や体重の維持のために排出をするが、過食のない状態。

自己誘発性嘔吐、利尿剤や下剤の使用、過度の運動を含む。

 

DSM-5では、Other Specified Feeding and Eating disorder (OSFED)(その他の特定の摂食・摂食障害)に分類されている。

 

主要な摂食障害の診断基準は満たしていないが、深刻な状態のことがある。

 

通常の量の食べ物しか食べていないのに、「食べ過ぎ」と感じて、排除しようとする。大量の食物を食べた後に粛清する人々と同じレベルの罪悪感と恥を経験しているかもしれない。

Purgeしているが過食の無い人は、制限的な食事、摂食障害の考えへのこだわり、ボディイメージの懸念などの重度の症状があることがある。

 

過食のある人に比べて、コントロール不能感は少ない。

気質としては、神経性過食症より神経性食欲不振症に近い。

 

リスク

代謝障害、電解質の不均衡(心臓発作につながる)、歯科問題、食道裂傷、唾液腺の腫れ、骨や胃腸の障害。下剤や利尿剤の乱用は腸の機能障害や重大な結果につながる。

 

 

治療

エビデンスは不十分だが、CBT-Eが有効である可能性がある。不快気分への耐性、問題解決志向の治療(?)。満腹感や不快感に耐え、他の解決スキルを習得する。

 

通常の食事を食べること、消化過程の身体感覚になれることなど。

 

コントロールを失っている感覚は少ないので、治療動機は低いかもしれない。

 

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