摂食障害 情報メモ

摂食障害の回復に役立つことや関連情報。忘備録。

フレディ・フリントフに続き、トミー・ケリー(サッカー)

BBC iPlayer - Freddie Flintoff: Living with Bulimia

www.bbc.co.uk

 

BBC  イングランド 元クリケット選手「フレディ・フリントフ」の過食症との戦いについてのドキュメンタリー

iPlayerでイギリス内で視聴可能。iPlayerは、BBCのネット視聴サービス。

 

フレディに続いて トミー・スコット 元セミプロサッカー選手もデイリー・レコード紙で23年間の摂食障害について語っている。

 

www.dailyrecord.co.uk

トミー・ケリーは摂食障害に関連した足の障害で、サッカーのキャリアを失った。

(坐骨神経の損傷、骨粗鬆症など)

二度の心臓発作も摂食障害が関連。

摂食障害が人生に対処するメカニズムになった。中略・・・私は再び再発した。私にとって、それはすべてが私の手に負えないと感じたときに食べ物と運動を通して私の人生をコントロールしようとすることでした。」

1日15時間の運動、嘔吐、下剤、ステロイドの使用。

 

倫理的な問題でビーガンになろうとして、問題が発生した。

摂食障害の人はビーガンにならないように言いたい」

 

「有名人が話すことは、男性の摂食障害へのスティグマをなくすのに役に立つと思う」

 

「最初にすべきことは、問題が発生したことを認め、信頼できる人と話すことです。」

「私は、信頼できる人とできるだけ早く話すことも重要だと思います。なぜなら、早​​期介入は、明らかに私が抱えている長期的な健康問題を止めることができるからです。」