摂食障害 情報メモ

摂食障害の回復に役立つことや関連情報。忘備録。

知らないと怖い10代の「摂食障害」の危険性 東洋経済オンライン

昨日9/12の東洋経済オンラインの記事より。

10代の摂食障害の危険性について。

 

ミズーリ州カンザスシティにあるチルドレンズマーシー病院の思春期医学の専門医ローリー・ホーンバーガーは、摂食障害は最終的に命にかかわることがあると警鐘を鳴らす。「摂食障害がある人は内科的な合併症で死亡することもあるが、それよりも自殺する傾向が強い。食べることや食べ物の問題に支配されることに疲れてしまう」とホーンバーガー医師は指摘する。(記事文中より引用)

 

身近な人が「摂食障害」という病気があることを知り、サインに気づくことが大事です。以前は親子関係に原因があるような言説が多くありましたが、「親のせい」という単純な問題でないことは今日ではわかっています。むしろ家族は回復の強力な助けになりえます。

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