摂食障害 情報メモ

摂食障害の回復に役立つことや関連情報。忘備録。

「摂食障害に関する9つの真実」

 

真実1:多くの摂食障害をもつ患者さんは表面上は健康そうに見えても、実は内面で非常に病んでいることが多くあります。

真実2:摂食障害は家族のせいで引き起こされるわけではありません。むしろ、患者さんが治療を受ける上で、家族は、患者さん、医療従事者の一番の協力者になりえます。

真実3:摂食障害という病気は、個人の生活に、あるいは家族全体の生活に大きな健康上の影響を与えます。

真実4:患者さんは摂食障害になりたくてなっているわけではありません。これは深刻な生物学的要因が影響している病気です。

真実5:摂食障害とは、性別、年齢、人種、民族、体型、体重、性的嗜好、経済力、社会的地位によらず、すべての人々に起こりえる病気です。

真実6:摂食障害を患っている人の自殺の危険性は高く、また身体合併症を併発する危険性も高くなります。

真実7:生まれ持った遺伝的要因と、生まれ育った環境的要因の両方が、摂食障害を発症させる過程に大きく関与しています。

真実8:遺伝子からだけでは、誰が摂食障害を発症するのかを予測することはできません。

真実9:摂食障害から完全に回復することは可能です。早期発見、早期介入することが非常に大切となります。


翻訳/摂食障害ホープジャパン  www.edrecoveryjapan.com