摂食障害 情報メモ

摂食障害の回復に役立つことや関連情報。忘備録。

社会

Landry Weatherston-Yarborough 摂食障害の人に言ってはいけない17のこと

parade.com What not to say to someone with an eating disorder Landry Weatherston-Yarborough、LPC、CEDS-S、NCC 摂食障害の人に言ってはいけないこと 「良い/悪い、健康的な/健康的でない食べ物」 白黒思考のある摂食障害の人にとって、それは有害な言…

摂食障害のためのチャリティー スカイダイビング

www.shropshirestar.com 摂食障害を克服した25才の女性が、チャリティーのためにスカイダイビングをして£8,000以上を調達。 以前もマラソンでのチャリティーなどを見たことがありますが、どんな人がいくらくらい寄付してくれるものなのか、海外事情がよくわ…

コンプレックス広告への取り組み

コンプレックス広告やめました 売り上げ減でも挑む理由:朝日新聞デジタル 日本でもすでにコンプレックス広告に取り組んでいた広告会社があるのを遅ればせながら知りました。 「太っている」「頭髪が薄い」など身体的な特徴をことさら強調したり、差別的な表…

アナコーチ・グルーミング  オンラインによる児童虐待の入り口

theconversation.com キーワード: ‘Anorexia coach’ weight-loss “coaching” "grooming" グルーミング(性的虐待や強制売春に誘い込むために子供を取り込む) 減量指南として近づく性的虐待者についての記事。 減量のコーチを装って、児童・若者に近づく。 メ…

摂食障害を作品中で描くときのこと McElroy Alex

www.theatlantic.com Alex McElroy の記事。The Atmospherians著者。ブルックリン。 摂食障害について表現するときの問題について語っている。 映画や書籍などさまざまな形で摂食障害が語られることが増えている。 どんなキャラクターを与えるか、どのような…

‘HEINOUS’  顎を固定する減量装置 ニュージーランド

www.otago.ac.nz ニュージーランドのオタゴ大学の研究者が、肥満治療のために液体しか摂取できないように歯(顎)を固定する装置を発表し、National Center for Eating Disorders(NCFED)の創設者兼校長であるDeanne Jadeから"Heinous" と言われています。 ‘H…

グッドハウスキーピング 記事

www.goodhousekeeping.com ある女性の話「カトリックで育ち、罪悪感は第2の宗教であった。神に近づくために、飢えた聖人を偶像化することを学んだ。耽溺することは罪深いことであり、ダイエット食品は、精神修行に似たメッセージを伝えた。スパゲッティの代…

フェミニストへのからかい 忘備録

gendai.ismedia.jp 江原 由美子 横浜国立大学教授 現代ビジネス 講談社 2021/5/14 メディアにあふれていた「からかい」 「からかいの政治学」 「観客を共犯者にして、責任を回避する」 「言われたほうが怒れない」 「話し手が匿名化される」 「怒りが周囲に…

プロアナサイトと性的加害者

www.insider.com プロアナサイト(Pro-anorexia=神経性無食欲症をよいものとして肯定する各種サイト)にいる人は、性的加害者のターゲットにされやすいという。 摂食障害のうちで、特に神経性無食欲症、神経性食欲不振症の人は、しばしば生活の他の面でも制約…

国際ノーダイエットデー 5/6

No Diet Day

摂食障害治療支援センター数の追加 ?

厚生労働省ホームページ 医療計画の見直しなどに関する検討会 第7次医療計画の中間見直し等に関する意見の取りまとめ (指標例の見直し)・依存症専門医療等機関(依存症専門医療等機関、依存症治療拠点機関)数の追加・摂食障害治療支援センター数の追加 (…

「カロリー消費に必要な運動量」表示への懸念

headlines.yahoo.co.jp

平成ネット犯罪 渋井哲也 読書メモ

ルポ 平成ネット犯罪 (ちくま新書) 作者:渋井哲也 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2019/09/27 メディア: Kindle版 読んでる途中

リカバリーパレードについて

リカバリーパレードについての私見 依存症、精神障害、生きづらさ

カトリーヌ・ロングリー  日本における食べものと身体の関係

カトリーヌ・ロングリー写真集 日本における食べものと身体の関係

藤井美穂さん(プラスサイズモデル)のツイートから

女性にしか聞かない、女性差別的な質問を女性のセレブリティたちがバッサリ切っていく動画。字幕をつけました。男性には聞かないくだらない質問。私たちも仕事の場などで聞かれてモヤることありますよね。https://t.co/yDBfVwx3Cf pic.twitter.com/eNL8CrNEi…

リアルな姿が美しい アメリカドラッグストアチェーンの試み

cvshealth.com ドラッグストアチェーンのCVSが、美容関連の広告で修正写真を使うのをやめる宣言をしました。修正していない写真にCVS Beauty Markというマークをつけるようです。 cvshealth.com 副社長のHelena Foulkesは、「少女や若い女性を中心に、非現実…

「自尊心を育てるワークブック」メモ1

自尊心について、著者が「ハワードの原則」としている内容 「すべての人間は、人として無限で本質的な永続する無条件の価値を持っている すべての人間は人として同等の価値を持っている。人間の価値は比較したり、競い合ったりするものではない。ある人はス…

クレプトマニアについて・・・万引きGメンの立場から

摂食障害とクレプトマニアの関連については、精神科医の間でも賛否両論のようです。 摂食障害でクレプトマニアであると診断されて、裁判の刑を猶予されるということを記事では問題にしています。 薬物依存の場合でも「刑罰より治療を」という考え方が広まっ…

プロジェクトオンブレ 来日講演とワークショップ

スペインで「生きる力を引き出す」とうたうアディクション支援機関の来日講演とワークショップの参加者募集が開始されました。 今なら早期割引があるもよう。 1/25 講演(横浜)「生きる力」を引き出す!スペインのプログラム 1/26 講演(横浜)予防/若者プ…

対人援助職のこと

suzuro.work 摂食障害から回復すると、自分も支援者側として活動したいという方は多いです。 そうでなくても、患者としても支援者の方々にはお世話になりますし、回復のための行動を通じて支援者活動をされている方と知り合いになっていきます。 自分の場合…

触法精神障害者 Wezzyの記事より

wezz-y.com この記事は比較的粗暴な犯罪を犯した精神障害者を念頭に置いた記事にもみえますが、摂食障害と万引きにも無縁ではありません。 万引きは通称であり、窃盗罪です。軽犯罪ではなく、10年以下の懲役または50万円以下の罰金です。 北九州の女子医療刑…

「病気をもって 社会でいきるために」のびの会 12/2

12月2日 神奈川県横浜市で行われる、イベントのご紹介です。 主催:NPO法人のびの会 「病気をもって 社会でいきるために」 講師:西園マーハ文先生 個別相談(先着12名)もできるそうです。

回復と社会への関心

摂食障害やうつがなくなり落ち着いて何年か過ごし、社会の出来事を少し引いた目線で冷静に見るようになりました。 人生も後半に入り、自分ができることはと考えると、個人的な成功は縁がなさそう、小市民として地味に生きていく中でできることとなります。 …

『新版 疑似カジノ化している日本―ギャンブル障害を乗りこえる社会へ』ビックイシュー

依存症について関心を持っているわけですが、そのうちの一つがギャンブル依存です。 ギャンブル依存症問題 | ビッグイシュー基金 ビックイシューでギャンブル問題に関する報告書が発行されました。 PDFは無料で読めますのでこちらからどうぞ。 基金では2017…

住宅支援給付制度

仕事を辞めて家賃に困るときに使える制度のご紹介です。 news.yahoo.co.jp 上記記事の内容のまとめが以下になります。 住宅を喪失または喪失するおそれのある離職者に対する、賃貸住宅の家賃のための給付制度 相談窓口は、市・特別区、町村の住宅支援給付担…

自殺を予防する 地域の取り組みを 促進するためのツールキット

http://apps.who.int/iris/bitstream/handle/10665/272860/9789241513791-jpn.pdf?sequence=5&isAllowed=y&ua=1 資料保存しておきます

完全自殺マニュアル著者のいま

www.huffingtonpost.jp 昔「完全自殺マニュアル」は買いました。その後どこか行っちゃいましたが。 あの方がその後どうしてるかと思ったら、作物作ったり、ものを拾ったり、お金にとらわれない生活とか。 もともと「社会に適合できない人間だった」とおっし…

ミュゼプラチナム 日本摂食障害協会の共催セミナー記録

prtimes.jp ミュゼプラチナムは美容脱毛専門サロンですが、日本摂食障害協会の調査協力(たしか)などでさまざまな協力をしてくれている企業です。 美容業界や服飾業界を巻き込んで、摂食障害その他健康に関する啓発が広まるのは望ましいです。

ビッグイシュー345号

冒頭に南伸坊さんの記事。高校受験のときに浪人して、入学などで試験に受かったのはその一回のみとのこと。 才能もあったのでしょうが、ちょっと元気づけられました。