摂食障害 情報メモ

摂食障害の回復に役立つことや関連情報。忘備録。

ダイエット

5/6 国際ノーダイエットデー

en.wikipedia.org National Eating Disorders AssociationのNo Diet Day のページ NEDA サイトより「5月6日は#NoDietDayです。これは、ダイエット文化の拒絶を奨励するための毎年恒例のソーシャルメディアキャンペーンです。1992年にメアリーエバンスジョー…

Intuitive eating 直感的な食事  The Guardian

The Guardian の記事 Intuitive Eating(直感的な食事)は二人の栄養士(Evelyn Tribole、 Elyse Resch)により開発された考え方 www.theguardian.pe.ca 簡単にいうと「あなたの体を信頼し、空腹のときに食事をし、満腹のときにそれを理解する」 「人々に彼らが…

Disordered Eating

Disordered Eating (日本語訳:不規則な食事、乱れた食事 など) 摂食障害の診断基準は満たさないが、問題(懸念)のある摂食行動 例 頻繁なダイエット、特定の食品に関連する不安感、または食事を抜く 慢性的な体重変動 食事と運動を取り巻く厳格な儀式とルーチ…

からだのシューレ『なぜ私たちはダイエット広告に引き寄せられるのか?』8/22

karadaschule28.peatix.com 8/22 オンラインイベント 摂食障害と関わる内容のイベントをいくつも開催している「からだのシューレ」。 気鋭の人類学者 磯野真穂さんと、プラスサイズモデルの吉野なおさん。

TikTokの危険なコンテンツ 摂食障害への悪影響 new york post

nypost.com TikTokにおいて #whatieatinaday などのタグで、危険なほどのダイエットを促している問題はたびたび記事になっています。その多くが900kcal程度で、実際には飢餓状態になり、健康・代謝、将来をも傷つけるものです。 TikTokは、批判にこたえてこ…

国際ノーダイエットデー 5/6

No Diet Day

ダイエット幻想 磯野真穂

ダイエット幻想 (ちくまプリマー新書) 作者:磯野 真穂 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2019/10/08 メディア: 新書 やせたい、かわいくなりたい、と思ってしまうからくりを解き明かす内容。 当事者グループで資料として、分かち合いをしています。 他者の…

PRESIDENT Online 記事メモ 「重いこと」を恥ずかしがる社会

president.jp 「ダイエット幻想」著者 国際医療福祉大学大学院准教授 磯野真穂さんによる記事です。 文中に出てくる「からだのシューレ」には2回参加しましたが、確かにアンケート用紙に初回参加の方のみへの質問として、体重やダイエットの項目がありました…

記事メモ 15名の栄養士に聞く、ダイエットに関する15の間違い

ヴォーグガール のダイエットに関する記事。若い女性向けのサイト。 voguegirl.jp 間違いその1「我慢」についてばかり考える 間違いその2 「食べてはいけないもの」を排除した偏食 間違いその3 高すぎるゴール設定 など~

「ダイエットに打ち込み、摂食障害に。・・・」ハフポスト記事

ダイエットに打ち込み、摂食障害に。治療で気づいた本当のコンプレックス | ハフポスト 編集者・ライター 富永明子氏による記事です。 バレエの経験とダイエット、摂食障害・コンプレックスへの気付きから回復再生の話が語られています。 編集者だけあって、…

痩せていても不幸⇔幸せに痩せる

デイリー新潮 記事 「幸せにやせたい人」はどうするべきか 摂食障害の専門家が教える“唯一の方法”

流動食ダイエットの記事から  BUZZFEED NEWS

「流動食ダイエットとデトックスは本当に減量の役に立つ?」 BuzzFeed Newsの記事より 流動食ダイエット、デトックスについて予防医学の医師と栄養士による解説があります。 「食事に関する、心理的な勘違いが生まれます……減量は、食べものや栄養を削るものだ…