摂食障害 情報メモ

摂食障害の回復に役立つことや関連情報。忘備録。

うつ病

認知療法全技法ガイド

認知療法全技法ガイド

摂食障害関連記事 菅野朋子氏 産経ニュース

【負けるもんか】いじめを乗り越えた弁護士、菅野朋子さん 「がまんしなくてもいいよ」(1/3ページ) - 産経ニュース 摂食障害関連記事です。 テレビで見かけるあの方も、いじめ、摂食障害・うつ病の経験者だったのですね。

ツイート 4/19

苦しい時期を抜けてラクになってみると、苦しすぎた時のことを思い出すのを心が拒否しているので、今苦しい人に共感できない部分がある。 https://t.co/SRtavPtkw6 — 「い」 (@chochocho4) April 14, 2019

早期発見早期治療は確かに良いけど

精神疾患 早期発見早期治療は確かに良いのですが、そうでなくても良くなる件

認知行動療法の考えを学ぶロールプレイングゲーム

www.hikarilab.co.jp 心理ケアサービスを展開しているヒカリラボ では、2017年から認知行動療法の考え方を学べるロールプレイングゲームを提供しています。 紹介ページしか見ていませんが、悪くない感じ。 ヒカリラボは、オンラインカウンセリングサービス …

メンヘラ.jp 「長年の摂食障害とうつ病が回復したわけ」

menhera.jp メンヘラ.jpというサイトには、コラムや居場所DB、就労支援DB、お悩み相談などのコーナーがあります。上記は本日付掲載された私の文章です。

【音声配信】「新刊『居るのはつらいよ』も話題の臨床心理士・東畑開人に聞く”ただ、いる、こと”とは?」

www.tbsradio.jp 本はまだ読んでいませんが、ラジオ音声配信を聴きました。 精神科デイケアというのは経験ないのですが、「ただいる」ことができるようになることに意味があるとのこと。 「バイトなどでも同じ。何をすればいいかわからず居心地が悪いけれど…

第24回自殺防止!東京キャンペーン(平成31年3月)

うつ病にしろ、摂食障害にしろ、希死念慮はつきもの。 東京都は毎年3月9月が自殺対策強化月間で、現在キャンペーンを行っています。 www.fukushihoken.metro.tokyo.jp

引きこもり

昔、うつがひどく、過食も止まらず、半引きこもりの時期がありました。 ただ、家が狭くて親と同居のため、1日中気配のするところにいるのが気詰まり。 また「お金稼がないと!」という切迫感。 過食しながら求人誌を見て面接に応募の電話。ある意味、歯を食…

自傷行為に至る要因に関する一研究 メンヘラ.jpより

menhera.jp メンヘラ.jpというサイトに、過去の論文が記事として掲載されています。 長いのでざっとしか読んだだけですが、要因として愛着の問題から共依存、嗜癖まで幅広く網羅しているようです。

ダ・ヴィンチニュース記事から中動態へ

ddnavi.com 『ダイエット依存症』(水島広子/講談社)に関わる記事です。 この本は読んでないのですが、記事に本のエッセンスがまとめられているように感じます。 「現状について、あらゆる評価を手放すこと」 私もそのようにしました。 まずは現状できてい…

どういう支援が欲しいか言うこと

本日更新の「ヒキポス」の記事より考えること。 ひきこもりの人はどういう支援がほしいか、言うと図々しい気がして言えない。すると支援する側とのミスマッチが起こり、双方が不幸だというお話です。 翻って自分が過食でどうにもならなかった時にどんな支援…

斎藤学言葉集 Kindle版

メンタルヘルス業界では有名な、かの斎藤学先生の講演集Kindle版がお手頃価格で読めます。各324円。 斎藤学言葉集1: 今残しておきたい珠玉の講演集 作者: 斎藤学 出版社/メーカー: 株式会社アイエフエフ 発売日: 2018/12/02 メディア: Kindle版 この商品を含…

三田こころのクリニックブログ 12/3 より

三田こころのクリニックでは、数日おきに摂食障害関連のブログが更新されています。 ipt-clinic.com 今回は過食症状の意味するものについて解説しています。 端的に言うと、過食行動は感情をわからなくさせて、本来の悩みから逃避させること。 記事では過食…

失ったものを見据える

nikkan-spa.jp 上記は、長年生きることに困難を抱えながら54才で発達障害と診断された方の記事です。読んで思いだしたのは、自分が感じた「失った時間は取り戻せない」ということ。 10代からうつがあり拒食が始まり、比較的早くから治療も受けていましたが、…

摂食障害がよくなるために必要なこと

摂食障害になって初期のころ、やりがいのある仕事や生きがいのようなことが見つかったら、またはぞっこんになるような趣味が見つかったらよくなるのではないかと思いました。 結局、そんなものは見つかりませんでしたが、良くはなりました。 結論 意味などな…

対人援助職のこと

suzuro.work 摂食障害から回復すると、自分も支援者側として活動したいという方は多いです。 そうでなくても、患者としても支援者の方々にはお世話になりますし、回復のための行動を通じて支援者活動をされている方と知り合いになっていきます。 自分の場合…

コンパッション・フォーカスト・セラピー・プログラム

下記のページから「コンパッション・フォーカスト・セラピー・プログラム」の概略について読みました。 自己への思いやりを育成・強化するコンパッション・フォーカスト・セラピー・プログラムの試行 (日本医科大学基礎科学紀要 第44号 2015) 自分、自己へ思…

高タンパク/低糖質食+プロテイン+ATPで過食症完治?

ameblo.jp 上記は精神科医によるブログです。 この記事以外にも、いろいろな精神の病気を食餌療法で回復させているとのこと。 急にプロテインや高タンパク食で肝臓は大丈夫かと思いますが、血液検査しながらなので大丈夫なのかな。 「認知のゆがみが摂食障害…

価値観の選択

www.hikipos.info ひきこもりに関する話題を毎日のようにネットで見ます。 自分も一時期そのような時期があったし、メンタル系ということで読むこともあります。ただ、自分のメインの問題がひきこもりだったわけではないので、距離をおき気味でした。 それが…

変化への抵抗

摂食障害、拒食、過食、どちらにしても治りたい気持ちと治るのが怖い気持ちが同居するのはよくあることです。 抑うつ状態のときには、よくなることが「元気にふるまうことを強いられる」ように感じることもありました。 わたしは最終的に治るかどうかは問題…

メンタルを強くするために

"メンタルが強めな人"にある3つの超感覚 | プレジデントオンライン 下記3つの感覚に支えられて首尾一貫感覚(Sense of Coherence)のある人がメンタルが強いということです。 1 把握可能感Sense of Comprehensibility) 2 処理可能感(Sense of Manageability…

「セイン」 マリャ・ホーンバッカー

新刊のご紹介です。 依存症からの回復研究会 Web販売所 というページからの書籍注文受付を担当しています。仕事の合間にやっているボランティアです。 このたび発売開始された「セイン」という本は、精神疾患と依存症を両方もつ人が回復するためのガイドブッ…

ひきこもり新聞

ひきこもり新聞のご紹介です。 「ひきこもり新聞は、ひきこもり当事者による、当事者のためのメディアです。あらゆるひきこもり当事者・関係者にとっての情報発信の場となり、全てのひきこもり系が安心していられる世界を作ることを目指しています。」HPより…

住宅支援給付制度

仕事を辞めて家賃に困るときに使える制度のご紹介です。 news.yahoo.co.jp 上記記事の内容のまとめが以下になります。 住宅を喪失または喪失するおそれのある離職者に対する、賃貸住宅の家賃のための給付制度 相談窓口は、市・特別区、町村の住宅支援給付担…

EA イモーションズ・アノニマス

EA イモーションズ・アノニマス 感情、情緒的な問題からの回復をめざす自助グループです。 AAの12ステップにならったステップを使用しています。 1995年から10年ほど、断続的に通っていました。 当時は、各種依存症や精神障害、またそのような問題が無い方も…

できること、できないこと

◯◯しよう、◯◯したらいいと思うのにやらない自分。 これってつまり自分はできないってことでは。 それならできない自分を認めて、できることをしよう。

性なる家族 信田さよ子 10/31

春秋社のwebマガジン 本日の記事 性なる家族 信田さよ子 https://haruaki.shunjusha.co.jp/posts/1347 親からの性虐待の話。自分は読んでるうちに気分が悪くなりそうで、今回は流し読みしかできていません。 シリーズで書いていらっしゃるので、過去記事も読…

全般性不安と社会不安

https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/10640266.2018.1418314 摂食障害と社会不安に関する研究の記事です。 結論のところだけ引用すると Findings suggest that social anxiety has specific relevance to treatment in EDs, which may reflect shar…

自立支援医療

自立支援医療は、精神科通院費を公費で一部負担してくれる制度です。 病院によっては、事務スタッフやワーカーさんが案内してくれるかもしれませんが、 積極的に案内はしてくれないことも多いです。自分から申請する必要があります。 申請時や2年に一度は診…