摂食障害 情報メモ

摂食障害の回復に役立つことや関連情報。忘備録。

2018-07-18から1日間の記事一覧

休むこと

治療的なことをやりつくしてもーどうにもならんと思い、考えることをやめて食べて寝てました。 ひたすら栄養摂って寝る。考えない。 そしたら少しずつ元気のようなものが出てきた。 うまく休めてない人は「考えない」が足りないかも。

感情の金魚鉢

医師からよく言われたのがこの言葉 「感情の金魚鉢(を抱えていられるように)」。 自分の感情・・・・恐れ、不安、悲しみ、嬉しさなどが金魚になってガラスの金魚鉢の中で泳いでいます。 金魚鉢を割らないように、泳いでいるなと眺めながら金魚鉢を大事に抱え…

頑張りがきかない

回復するにつれ、自分も他も許せることが多くなったのはいいが、頑張りはきかないようになった。そんなに頑張る必要も感じないし。 誰も許してくれなくても、自分が許す。

食べないと痩せにくくなる

食べる量をあまりに減らすと、少ない量に身体が対応して省エネ代謝に。すなわち太りやすくなる。 よく聞く話。

6月のセミナー(ダルク) メモ

熊谷晋一郎先生の話。障害者の当事者会が制度化されて2つの影響がある。一つは、多様な人を受け入れることになる。合併症のある人など。これについて、短期的には医療で解決するのだろうが、長期的に各種当事者会同士の連携が必要になってくるだろうというこ…

回復者を見る意味

回復の方法、きっかけは人によってかなり違う。 回復したけど性格悪いとかも当然あるだろうし、 「あ、こんなんでいいんだ。」 と思うのが大事な気がする。

食べない心と吐く心 読後

「食べない心」と「吐く心」―摂食障害から立ち直る女性たち 作者: 小野瀬健人 出版社/メーカー: 主婦と生活社 発売日: 2003/10 メディア: 単行本 購入: 10人 クリック: 53回 この商品を含むブログ (12件) を見る 1.心の傷を癒す2.自我を再構築3.親からの謝罪…

摂食障害 アスリートコーチのための手引き

摂食障害 −− コーチのための手引き 日本摂食障害協会サイトより

講演会(小林桜児先生)メモ 依存症発症編

しばらく前のだけど。 「依存症はおぼれかかっている人にとって浮き輪のようなもの」 依存症の症状=自己調節機能障害=感情の海を上手に泳げないこと 無理に浮き輪を奪っても、近くにあるべつのもの(他の薬物やギャンブルなど)にしがみつくだけ 逆境 ↓ 不信増…

女性と依存症 講演会メモ

現代の女性の立場・・・ 表面的には男女平等(実は仕事も家事も負担)。 地位が低い。経済的自立が困難。 育ち・・・「少女はか弱く」「母は強く」 翻弄される。 少女は依存するようにしつけられ、結婚すると頼られる。→ギャップ 社会の期待を読み取って行動す…

Individual Goal (メモ)

「(依存・嗜癖対象を)やめましょう」 は目標にならない。 現在は戻るべき幸せな生活を持たない人が依存症、その他治療が必要な対象になる。依存・嗜癖行動をやめてどんな生活が手に入るかを明確にしなければ、やめることに希望を感じられない。 自分・彼、彼…

IFFの書籍「過食症の治り方」齋藤学

ダウンロードしてプリントしたもの。 発行年月は少々古いですが、摂食障害の基本はそう変わらないので問題ないかと。 1 死なないこと 2 過食しながらでよいから、好きなことをやる 3 愛する対象をみつける。いなければつくる。 4 高望みをやめる 5 自分に優…