摂食障害当事者研究会-はてな

摂食障害・うつ歴25年。回復して10年。回復に役立つことや関連情報。

こころの科学 2018年11月号

www.nippyo.co.jp

 

積ん読気味だし、支援者でもないので買うのをためらっている本。

いつか中古で出たら買おうかと。

 

現在の自分はこの本の特集「助けてが言えない」からは脱していると思います。

困難は次から次へとやってきて、こうなったら絶対安心ということはありえないから、いざという時に助けを求めることができるようになることが、回復の目標であると思います。

12/31 家族・共依存12ステップイベント

友人からもらったイベントチラシです。

 

12/31(月) 10:00 池袋 がんばれ子供村4F 豊島区雑司が谷3-12-9

「Back to Basis 101」 12ステップを3時間でやってみようという内容だそうです。

あとは分かち合いなど。

 

f:id:yoshie-iwasa:20181112150558j:plain

 

 

有名人と依存症・摂食障害

rollingstonejapan.com

 

フローレンス・ウェルチという人もフローレンス・アンド・ザ・マシーンというバンドも知らないし、興味もないわけですが、記事で興味深かった点がありました。

 

アルコール依存のために入っていた療養所のことを、ある種のスパと思っていたとのこと。恐らく有名人・セレブ向けの高級なところだったのでしょう。そこで白いコートを着た人に「お酒をやめるべきだ」と言われました。酔っていたせいか、医療関係者だと思わなかったから、素直に聞けたのかも知れません。

 

庶民と違う生活をしている人にとっては、アプローチも違ってくるべきなのかもしれません。

 

誰でもこの人の言うことなら聞く気になるけれど、あの人の言うことは何を言われても反発する、ということがあるでしょう。

 

摂食障害に限りませんが、いろんな人に会ううちに受け入れられる話も出てきて変化も起きるのでしょう。

 

Hungerという曲は摂食障害のことを歌った曲だそうです。

回復と社会への関心

摂食障害やうつがなくなり落ち着いて何年か過ごし、社会の出来事を少し引いた目線で冷静に見るようになりました。

 

人生も後半に入り、自分ができることはと考えると、個人的な成功は縁がなさそう、小市民として地味に生きていく中でできることとなります。

 

昨日はその一つで、肉球新党の憲法セミナーに参加してきました。講師は作家の本間龍氏。もと博報堂の営業マンで、メディアとその影響についてお詳しい方です。

 

肉球新党のステッカーをもらいました。

肉球新党のモットーは「猫の生活が第一」

まーゆるいけど、結構マジメにやってる活動のようです。

 


f:id:yoshie-iwasa:20181111100331j:image
f:id:yoshie-iwasa:20181111100340j:image